2006年度 学会参加報告
第9回日本歯科人間ドッグ学会学術大会

会期:平成18年11月18日(土)
会場:昭和大学上條講堂
テーマ:健診が寄与する暮らしの健康

〈一般口演〉

発表演題:ハイジーンコーナー利用者における口腔関連QOLの評価
発表者:君塚久子

〈一般口演〉
発表演題:ハイジーンコーナー利用者におけるQOL評価
発表者:伊藤朋美
要約:第55回日本口腔衛生学会と同じ演題にて発表しました。

第17回日本歯科審美学会

会期:平成18年10月14日(土)、15日(日) 会場:品川区立総合区民会館「きゅりあん」
テーマ:口もとの美と医学・薬学との共感から
〈歯科衛生士セッション・講演〉

発表演題:予防歯科臨床における歯科衛生士の基本的役割

発表者:遊佐典子
要約:う蝕と歯周病が病原性バイオフィルムによる感染症であることが科学的に裏付けされ、 歯科予防処置の方法論がより明確に打ち出されています。近年登場した3DSはそうした視点からも最新の予防技術であると言えましょう。 また予防技術の中でもとりわけ注目されているのが歯科衛生士によるプロフェッショナル・ケアです。 今講演では病原性バイオフィルム対策の視点から予防歯科臨床における歯科衛生士の基本的役割に関してお話しさせていただきます。


第55回日本口腔衛生学会

会期:平成18年10月6日(金)、7日(土)、8日(日)
会場:千里ライフサイエンスセンター
テーマ:口腔保健のEvidence-based Medicineを再考する。

〈一般口演〉
発表演題:ハイジーンコーナー利用者における口腔関連QOLの評価

発表者:遊佐典子
要約:歯科診療における定期管理および予防処置の重要性として疾患の予防があり、口腔機能を健康に維持することは生活の質の向上(QOL)につながる。口腔関連QOLの評価方法はさまざまなものが提唱されているが、 今回はハイジーンコーナー利用者に対して比較的簡便なアンケート法(GOHAI)を用いて生活の質の調査を行い、その構造的関連を検討した。

〈ポスター〉
発表演題:ハイジーンコーナー利用者におけるQOL評価

発表者:伊藤朋美

要約:歯科医療はそのもの自体が生死に関わることが少ない医療分野であることから、疾患の予防とともに生活の質の維持と向上(QOL)に大きく貢献してゆく必要がある。このような観点からハイジーンコーナーにおける通院患者に対して、オリジナルアンケートによる生活の質の調査を行い、その構造的関連を検討した。