医療コンセプト

一人ひとりの健康をかなえ、
守り続けるために、
時代の最前線で取り組み続けます。

 

医療法人社団厚誠会は、1985年の設立以来、「健康はすべての人に」を理念に患者さまお一人おひとりに寄り添う歯科医療のあり方を追求し続けてきました。

その理想の医療を目指し、私たちが時代に先駆けて推進してきたのが、〝なぜ虫歯になったのか〟といった「病因論」に基づく予防への取り組みです。

これは、すでになってしまった虫歯などを治療するだけの歯科から、ならないための個別予防を柱とする歯科への転換を意味しています。

一方、なってしまった虫歯や歯周病などの治療においても、患者さまの立場に立った新しい取り組みを進めています。

そのひとつが、最新のCAD/CAMシステムと新素材「ジルコニア」を採用した、〈強く、やさしく、美しい〉技工物の提供です。

鏡面研磨仕上げを施した技工物は、審美性はもちろん、プラーク(歯垢)の付きにくさも特徴で、歯周病予防にも効果的だといえます。

また、1998年に立ち上げた歯科界初の会員制健康クラブ『厚誠クラブ』では、小さなお子さまからご高齢の方までのライフステージに応じた「未病の管理」に注力。お口とカラダの健康をきめ細かく継続的にサポートしています。

さらには、超高齢社会に不可欠な訪問診療についても設立当初から実施。歯を失うリスクが高く、噛む・飲み込むなどの機能が衰える高齢者に、食べる楽しみをより長く享受していただくために力を尽くしています。

運営する6医院すべてが、厚生労働省制定の「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」の施設基準を満たす厚誠会歯科。

私たちは、すべての患者さまの健康をかなえ、守り続けるために、時代の最前線で最高水準の歯科医療に取り組み続けます。

 

医療法人社団厚誠会
理事長 有馬 正英